シドニーワイルドライフワールド Sydney Wilflife World
~ 気軽に立ち寄れるシドニー市内の屋内動物園 ~
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2006年9月に完成したばかりの動物園。ダーリングハーバーの水族館の隣と言う便利なロケーション。10のエリアに分けてありオーストラリアの固有種の動物・昆虫・爬虫類が1度に全部見られる貴重な場所となっています。
広大なオーストラリアですので、北側の熱帯雨林地帯に住む蝶や動物達、中央の砂漠地帯に住む昆虫・爬虫類達、涼しい南側に住む動物達など十分に堪能できます。夜行性動物エリアでは昼間でも暗くしてあり動物が動きやすい環境にしてあります。アニマルキーパーによるヘビやトカゲとの触れ合いもありますので、一緒に写真などいがでしょうか? |
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| シドニーワイルドライフワールドの詳細 |
| 住所 | Aquarium Pier,Darling Harbour,Sydney, NSW 2000,Australia |
| TEL | 02-9333-9288 |
| 営業時間 | 毎日営業 9:00am-17:30pm (チケット販売は17時まで) |
| 料金 | 大人 A$31.95 子供(4-16歳) A$17.95
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| アクセス | 徒歩: シティから歩いて5-10分、マーケット・ストリートを西へ進み、ピアモントブリッジのたもと北側
バス: シドニーエクスプローラー バスストップ21で下車
フェリー: サーキュラーキーからダーリング・ハーバー行きのフェリーに乗船
モノレイル: ダーリング・パーク駅下車
列車: 最寄り駅はタウン・ホール駅 駅からはマーケットストリートを西へ
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他のツアーの参加者の参考になるよう、ぜひご協力下さい
観光された方の満足度 
エリア:
シドニー
カテゴリー:
キッズ
午後
午前
ファミリー
夜行性動物
動物園
コアラ
見られる主な動物たち
・バタフライズ(蝶) Butterflies
50億年前から存在していると言われる蝶。オーストラリアの416種類の蝶の中から、30種類ほどがここワイルドライフワールドのバタフライズで見ることができます。広く熱帯雨林を模した部屋は常に温度30度、湿度70%を維持してあり自然と同じ環境でのびのびと蝶が動けるよう気をつけてあります。暖かい蝶の部屋の中で近くで蝶を見ることも可能です。
・インバータブレイツ (無脊椎動物) Inverterbrates
サソリやクモ、ゴキブリにこうろぎ、そして蜂などみんな無脊椎動物と分類されます。なんと地球上の95%は無脊椎動物です。そしてオーストラリアはなんと他の動物より無脊椎動物の数の方が多いのです。ここでは日本では見られない毒蜘蛛や、巨大な昆虫や、多種類のアリ達など見やすい展示でみることができます。ぜひぜひオーストラリアの固有種を探してみてください。
・レプタイル(爬虫類) Reptile
広大な広さにより多様な環境を持つオーストラリア。爬虫類も多く生息しています。840種ほどオーストラリアで確認されていますが、面白い事にその90%ほどの種類はオーストラリア以外では発見された事のない固有種とされています。 日本でも一時有名になったエリマキトカゲFrilled Neck Lizardもその一つです。今は絶滅が危ぶまれていますので、ぜひ貴重なエリマキトカゲを見てみてください。
・フライトキャニオン(鳥類) Flight Canyon
カラフルできれいなレインボウロリキートを筆頭にたくさんのオーストラリアの鳥達を見られるフライトキャニオン、2つの高さから別々に鳥を見学する事ができます。オーストラリアでは770種類以上の鳥達の生息が確認されていますが、その中のほぼ半分の種類が他の場所では見られない固有種と呼ばれています。 バードキーパーの説明が毎日11時と15時にありますのでどうぞご活用下さい。時間は予告なく変わることもありますのでワイルドライフワールドからご確認下さい。
・ノクターナル(夜行性動物) Nocturnal
タダでさえ見つけにくい夜行性動物達も、営業時間中を夜の環境をキープしてあるノクターナルエリアでは見られる可能性が高いです。ずっと夜にしてあるから心配されるかもしれませんが、
営業時間が終わるとなんと昼のように明るくするそうです。夜の時間帯の動きを観察できるように時間を逆転している発想がすごい!シュガーグライダーが木から木へ移る姿など目撃できると感動です。
・コアラ・ルーフトップ・エンカウンター(コアラ) Koala Rooftop Encounters
シドニーワイルドライフワールドで一番新しいエリアがこちら!見学者がコアラの近くまで寄れる嬉しい場所です。 餌付けの時間もありますので、どうぞ事前にワイルドライフワールドからご確認下さい。2007年8月に生まれたばかりの赤ちゃんコアラもお見逃しなく。
・セミ・エリッド・グラスランド(アウトバックの動物達) Semi Arid Glasslands
エアーズロックに代表されるオーストラリア中心付近は赤い大地に覆われています。 乾燥地帯としても有名です。このエリアは常に35度くらいに保たれて乾燥地帯を表現しています。この地域に住む動物・爬虫類達は少ない水で生きていくシステムに身体を変え現在まで生息しています。ハリネズミやワラビーなどご覧いただけます。
・レインフォレスト (熱帯雨林に住む動物達) Rainforest
オーストラリアの北側ノースクイーンズランドの海側には豊富な熱帯雨林が広がります。ここに生息する動物達もまた珍しいものが多いです。例えば飛べない巨大な鳥カソワリは世界で2番目に大きな鳥と言われています。大きいものになる体長2メートルでした。カラフルなカソワリを近くで見てみてください。
・ワラビークリフ(ワラビーの崖) Wallaby Cliffs
ワラビーは乾燥していてごつごつした崖を好んで住みますが、同じような場所が好きなウォンバットも一緒に見ることが出来ます。前足の力が強いウォンバットは力強く掘る事が得意で、自分の家も軽く掘ってしまいます。丸くて愛らしいフォルムのウォンバットと可愛いイエローテイルワラビーをご覧下さい。
・コアラサンクチュアリー (コアラやバンディクートなど) Koala Sanctuary
コアラだけでなくユーカリやガムトゥリーの多い場所に住むバンディクートやタマーワラビーなどが一緒に見られる場所です。ここのコアラは南側のビクトリア州やニューサウスウェールズ州や南オーストラリア州に生息する南のコアラです。このコアラ達は北側に住むコアラより大きいと言われています。一緒に写真を撮りたい方はルーフトップエンカウンターへどうぞ。
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 みんなの注目度 訪問者1660名
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 お勧めツアー
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 ここのポイント
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ワンポイント
コアラ、カンガルー、ワラビー、ウォンバットなど、オーストラリア特有の動物は、ほぼここで見ることができます。
キッズと参加
家族割引料金もあるので、家族連れはファミリーチケットを購入した方がお得です。