スキューバダイビング Scuba Diving
~ 世界最大のサンゴ礁、グレートバリアリーフでダイビング ~
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グレートバリアリーフに来たからには、是非スクーバダイビング(スキューバダイビング)に挑戦して、世界最大のサンゴ礁の素晴らしい水中世界を間近で見てみましょう。スクーバダイビングでは水中で息ができ、しかも無重力感覚が楽しめて、魚の目線で海を楽しむことができる世界的に人気のアクティビティ。 身体への負担も少ないので12歳以上は何歳まででも健康な方なら楽しむことができます。
海面に波がある時だって、水中はとっても穏やか。色とりどりのサンゴとトロピカルフィッシュ達で溢れる水中は、 「竜宮城ってこんなところだったのかな?」と思わずにはいられない、不思議で素晴らしい景観が広がっています。
「ダイビング」には心惹かれるけど、何をどうやって参加していいか分からない・・・って方もいるかもしれませんね。そこで体験ダイビングとファンダイビングについて簡単にご説明します。 |
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エリア:
グレートバリアリーフ
カテゴリー:
ダイビング・ライセンス取得
ダイビングトリップ(コーラルシー)
ダイビングトリップ(コッドホール)
ダイビングトリップ(日帰り圏内)
ファンダイブ、体験ダイブ
アクティビティー
体験ダイビング
ファンダイビング
ファンダイビングはダイビング教育団体による、ダイビングに関して基本的な知識とトレーニング(ダイビングコース、または単にコース、講習などと呼ばれます)を受けた方が参加できる楽しみの為のダイビングです。(英語ではCertified Diving)
バディ同士または現地の水中ガイドスタッフと一緒にダイビングをする事ができます。このようなトレーニングを受けた方は、Cカード(Certification Card)を受け取っているはずです。
世界的に認められている代表的なダイビング教育団体としては、PADI、SSI、NAUI、BSACなどがあります。ファンダイビングへの参加が可能な認定レベルは、各ダイビング教育団体によって違います。
PADIやSSIであれば「オープンウォーターダイバー」、NAUIであれば「スクーバダイバー」、BSACであれば「オーシャンダイバー」以上になります。お持ちの認定レベルでファンダイビングに参加できるかよく分からない場合は、お申し込みの際に必ず弊社まで認定団体および認定レベルをお知らせ下さい。
また、ツアーご参加時にCカードとログブックの提示が必要になりますので、必ず忘れずにご持参下さい。
尚、PADIやSSIの「スクーバダイバー」では、ファンダイビングにご参加いただくことは出来ません。こちらは最大潜水深度12mまで、インストラクターやダイブマスターと一緒に潜るという条件付の認定ですので、体験ダイビングへのご参加となります。
日帰りダイビングツアーの特徴
本格的にグレートバリアリーフでのスクーバダイビングが楽しみたいなら、日帰りダイビングツアーがお勧めです。これらのツアーでは、1日2-3箇所、ポイントを移動しながらダイビングを行います。ですので、グレートバリアリーフを多彩に楽しむ事が出来るのです。
ファンダイビングをするなら、是非この日帰りダイビングツアーにご参加頂きたいですが、出来るだけ綺麗なところに潜りたい!というのであれば、体験ダイビングの方にもお勧めです。
<ボートダイビングが一般的>
グレートバリアリーフの日帰りダイビングツアーの特徴としては、殆どがボートダイビングだということです。 ケアンズ周辺はビーチがダイビングには適さないので、残念ながらビーチダイビングは出来ません。
日帰りダイビングツアーでは、ケアンズやポートダグラスの港から、快適な高速クルーザーで1時間~1時間半クルーズしてグレートバリアリーフのポイントを目指します。
<快適な大型クルーザー>
このような日帰りダイビングツアーで使われる高速クルーザーは通常50-100人乗りで、トイレやサンデッキ、ランチ用のカウンターや飲み物を購入できるバー、広いダイブデッキが設備されています。
クルーザーによっては、真水の温水シャワーや更衣室まで完備されているものもあり、かなり快適に過ごす事が出来ます。
この高速クルーザーは1~1.5時間の航行の後、ダイビングポイントの真上に停泊しますので、ポイント到着後は器材を着用し準備が出来たら、ダイブデッキを数メートル歩いて海に飛び込むだけ!一般的なダイビングで何かとストレスの多いエントリーまでがすごく楽!海に飛び込んでからは、竜宮城のようなカラフルな世界で思いっきり楽しんで下さい。
<エントリーもラクチン>
エントリー方法は、ダイビングデッキから、立ったまま大きく1歩を踏み出すジャイアントスライドエントリーが一般的。高速クルーザーから小型ボート(ディンギー)に乗り換えてダイビングポイントに移動する場合は、ディンギーの縁に腰掛けてから、バックロールでエントリーすることもあります。
<一般的な潜水時間、深度>
グレートバリアリーフでのダイビングは、潜水時間がファンダイビングで1本に付き通常40分程度、体験ダイビングで20-30分程度になります。
日帰りダイビングツアーのファンダイビングでは、1本目の最大深度が18m、2本目以降はだんだん浅く、例えば2本目が15-16m、3本目が12mとされているところが多いです。ですので、ダイビング認定としてはエントリーレベルのオープンウォーターダイバー(PADI)でも充分に楽しむ事ができます。
<レンタル器材も豊富>
また、レンタル器材が充実しているのもグレートバリアリーフでのダイビングの特徴として特筆しておくべき事でしょう。
ダイブコンピューター付きでメンテナンスの良いレンタル器材が各ツアーで豊富に用意されていますので、器材を持ってない人はもちろん、日本で自分の器材を持っている人もレンタルにすれば身軽に旅行でき、気軽に参加することが出来るのです。
ただし、ウェットスーツを持っているなら、特に5-9月頃の間は持って来ることをお勧めします。この時期はグレートバリアリーフの秋~冬にあたりますので、水温も低め。ツアーによってはレンタルに半袖半ズボンタイプのウェットスーツしか無い場合がありますが、8月頃は22-23度まで落ちる場合がありますので、長袖長ズボンタイプの5ミリウェットスーツがあるとより快適にダイビング出来るでしょう。
島やポンツーンでのオプションダイビングの特徴
島やアウターリーフのポンツーンへのクルーズツアーでも、オプションで体験ダイビングやファンダイビングに参加できます。スノーケリングや半潜水艇クルーズなどでは物足りないなら、是非ダイビングにもご参加下さい。
体験ダイビングの場合は、島であればビーチからエントリーするビーチダイビングを行っている場所もありますし、小型ボートに乗り換えてダイビングポイントに移動、そこからエントリーする事もあります。
また、ポンツーンからであればポンツーンの周辺を最大水深12mまでダイビングします。ファンダイビングの場合は、島やポンツーンから小さなボート(ディンギーやダイビングボートなど)に乗り換えて、周辺リーフのダイビングポイントまで行くことが多いです。
島やポンツーンでのファンダイビングは、ダイビングポイントの綺麗さや多彩さでは一般的に、本格的なダイビングツアーに一歩譲りますが、島ならではの美しいビーチでの遊びが楽しめたり、真水の温水シャワーや更衣室もばっちり整った充実設備のポンツーンではダイビングをしない友達や家族と一緒に行ってもみんなで楽しめるなど、それぞれ他には代え難い長所もあります。
ご自分たちの旅のスタイルを考慮して、どういうタイプのツアーに参加するか決めてください。もちろん、島周辺やポンツーン周辺のダイビングだからといってグレートバリアリーフを充分に楽しめない・・・ということではありません。
特に、クイックシルバーで行くアウターリーフクルーズでは、ポンツーンからダイビングボートに乗り換えて、本格的なダイビングツアーに引けを取らない素晴らしいダイビングポイントに行く事も出来ます(天候にもよります)。
泊りがけダイビングトリップの特徴

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ホテル並みの快適な部屋に宿泊
神秘的な夜の水中世界
神秘的な夜の水中世界
昼間とはまったく違う世界
泊りがけならではの楽しみ
ダイビングに4日あるいは5日間割けるのであれば、泊りがけで行くダイビングトリップがお勧めです。巨大なカスリハタ(ジャイアントポテトコッド)が有名なコッドホールや、透明度抜群のダイナミックな海、コーラルシーのリーフなど、素晴らしいポイントの数々でダイビング三昧する事が出来ます。
<「食う・寝る・潜る」夢のダイビングライフ>
ダイビングトリップ中は、「食う・寝る・潜る」といった、ダイビング好きにはこの上なく贅沢な生活が待っています。1日4本潜ると聞くと、体力的に大丈夫かな?と心配する方もいるかもしれません。
でも、考えてみると朝起きてから夜寝るまで、ずっとダイビングポイントの上にいるようなものなのです。1本に付き40-50分潜るにしても、4本で4時間に満たず、残った時間は充分に有ることがお分かりいただけるでしょう。空いた時間は、スノーケリングをしてもいいですし、サンデッキでのんびりと昼寝してもOKです。もちろん、無理をしたく無い時はダイビングを1-2回パスするのも自由。
<ナイトダイビングで夜の海の神秘を覗こう!>
ダイビングトリップに参加しないと出来ない事もあります。それはナイトダイビング。暗くなってからのダイビングは、通常の日帰りダイビングでは体験する事が出来ません。
ケアンズでは特にビーチダイビングは出来ませんので、ナイトダイビングはダイビングトリップに参加しないと文字通り体験できないのです。夜の海中は明るい昼間とはガラリと違った姿を見せてくれます。
昼と同じポイントを潜っていても、夜では同じポイントだとにわかには信じられないほど。目を開けたまま寝てる魚たち、活発に動き出すエビやカニなどの甲殻類、キラキラ光る夜光虫などなど、夜の海も魅力が沢山!神秘的な夜の海を是非ナイトダイビングで覗いてみましょう。
<ダイブトリップ中のダイビングスタイル>
ダイビングトリップでのエントリー方法も、基本的には日帰りダイビングツアーと同じです。ただし、潜水深度が異なります。1本目に30-40mまで潜り、だんだんと浅くしていきます。最大深度が深く、1日に複数ダイビングを繰り返すのでダイビングコンピューターは必須です。
持ってなければレンタルもありますので、ご心配なく。トリップでは最大深度が30-40mまで行けるので、アドバンスド・オープンウォーターダイバー(PADI)など、エントリーレベルよりもう一つ上のレベルの認定を受けているほうが、よりダイビングを楽しむ事ができます。より詳しくはダイビングトリップのページをご覧下さい。
ダイビング参加条件
オーストラリア、クィーンズランド州では、健康であれば12歳からダイビングにご参加頂けます。身長制限は特にありません。ただし、圧縮空気を使用する水中アクティビティである為、シーウォーカー/オーシャンウォーカー共々、病歴や現在の健康状態によってはご参加いただけない場合もございます。
現在または過去の病歴に下記が該当する場合はダイビング全般、シーウォーカーやオーシャンウォーカー、スクーバドゥーの参加が難しい場合もあります。
どうしてもダイビングがしたいけど、お薬や持病について不安がある方は 予めダイビングの専門医に確認をとったり、現地の会社に問い合わせたり、 ケアンズでも診断を受けることができるので、そこで診断書(結果の如何に関わらず、日本語通訳付きで約50ドルかかります)をもらうことをオススメします。
特にクイーンズランド州は安全性を高める為に、ダイビングの規定が厳しくなっています。 他の土地では大丈夫だったからといってグレートバリアリーフでも大丈夫、という訳ではないのです。
●心臓疾患
●喘息や呼吸がぜいぜいした状態
●脳や脊髄の損傷、怪我
●耳の手術、慢性の耳垂れ、現在中耳炎にかかっている、鼓膜に穴が開いている
●神経や精神の病
●慢性の副鼻腔炎
●高/低血圧
●運動時の息切れ
●肺気腫、気胸
●胸部の手術、慢性の気管支炎、結核、胸部や肺の疾患
●てんかん、発作
●ひきつけ、意識喪失
●頭部の怪我、脳しんとう
●糖尿病
●妊娠中
●過去1ヶ月に病気で手術をした
●処方箋薬を服用中(経口避妊薬を除く)
●麻薬、覚せい剤等
●二日酔いや酒酔い状態
●水泳の苦手な方、水に恐怖感がある
●疲労や寝不足等体調不良
ダイビングでの注意事項
圧縮空気を使用する水中アクティビティであるダイビングには、幾つか注意事項があります。これらを守って、安全にグレートバリアリーフを潜りましょう。
ダイビング参加の前日、深酒するのは避けましょう。二日酔いが残っていると、ご自身も楽しめませんし減圧症などの危険も増します。当日の飲酒は持っての他。場合によっては参加を断られることもあります。飲酒は全てのダイビングが終わってから。心地良い疲れを感じながら、美味しく飲みましょう。
ダイビング終了後、標高300m以上の高所に行くには注意が必要です。減圧停止を必要としないダイビングを1日だけ、1回行った後は最低12時間、複数日に渡ってあるいは1日に複数回ダイビングを行った場合は、最低18時間(出来れば24時間)は300m以上の高所に上がらない事が推奨されています。
また、減圧停止を必要とするダイビングを行った場合は、たとえ1回だけでも最低18時間待ってから高所に移動するようガイドラインに示されています。
これは、減圧症にかからない為のガイドラインであり(100%減圧症にかからないという保証ではありません)、 飛行機やスカイダイビング、登山をする場合は、このガイドラインを十分頭に入れて計画してください。
ダイビング関係 - よくある質問
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Q. ダイビングでは、水着はどのようなタイプを着用するのが望ましいのでしょうか?
A.着用されます水着に規定はございませんので、お持ち頂いております水着にてご参加下さい。
Q. ファンダイビングで、フィン、マスクなどの軽器材をを持参する予定ですが、ツアー料金は変わりますか?
A.一部の器材のご持参の場合も、ツアー料金は全器材レンタルの料金となります。
Q. ダイビングのライセンスは持っているのですが、しばらく潜っていません。ファンダイブでの申し込みは可能ですか?
A.PADIオープンウォーターダイバーと同等またはそれ以上ランクのCカードをお持ちでしたら、ファンダイブが可能です。もし、ご心配でしたら、ブランクがあることをインストラクターにお伝え下さい。また、ログブックをご持参下さい。
Q. ダイビングに参加する場合、何か注意点がありますか?
A.ダイビングの注意事項をいくつか挙げますので、ご参考になさって下さい。*ダイビング後の高所への移動(飛行機への搭乗含む)は注意が必要です。ダイビング後海抜300m以上の高所への移動する場合は、最後のダイビングが終わってから最低12時間(複数日に渡っての複数回のダイビングを行った場合は、最低18時間以上空ける様ガイドラインが設けられています。*体験ダイビングは過去および現在の健康状態によってはご参加頂けない場合がございます。過去に、喘息ならびに呼吸がぜいぜいする、脳、脊髄の損傷や障害、胸部の手術、気管支炎、慢性的な心臓や肺の疾患(気胸や結核を含む)、糖尿病、テンカン、発作、卒倒、意識不明。現在、妊娠している、耳だれ、中耳炎を含む耳の病気、高血圧、呼吸困難、1ヶ月以内の手術、薬の摂取。*ダイビング前のアルコール摂取はお避け下さい。ダイビング中の注意事項はダイビング前に説明がございますが、耳が痛くなる前に耳抜きをすることと、リラックスをしてダイビングなさると、より楽しめるのではないかと思います。
Q. ダイビング後の飛行機搭乗は可能ですか?
A.ダイビング後の高所への移動(飛行機への搭乗含む)は注意が必要です。ダイビング後海抜300m以上の高所への移動する場合は、単一ダイビング(前のダイビングから6時間より多い時間が経過した後の1回だけのダイビング)の場合は最低12時間、反復ダイビングや複数日に渡ってのダイビングを行った場合は、最低18時間以上あけるよう(減圧停止を必要とするダイビングを行った場合は18時間以上あける)ガイドラインが設けられています。
Q. 体験ダイビングは、ライセンス無しで、出来るのでしょうか?
A.もちろん大丈夫です。経験は全く必要ありません。12歳以上の健康な方であれば、どなたでも参加が可能です。
Q. 体験ダイビングの価格には器材のレンタル料金は含まれているのですか?
A.はい、含まれております。
Q. ダイビングの料金の中に保険料は含まれていないのですか?別途保険に加入をしなければいけないのですか?いくらかかるのでしょうか?
A.ダイビングツアー料金の中には、保険料は含まれておりませんので、日本にて海外旅行保険に加入されます事をお勧め致します。料金は、保険会社により異なりますので、ご加入頂きます保険会社、又は旅行会社にてご確認下さい。
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 お勧めツアー
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 ここのポイント
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ネガティブポイント
飛行機に乗る前日のダイビングはできません。日程に余裕を持ってダイビングの計画を。