シドニーの歩き方 |
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シティ |
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シドニー中心部(シティ)のメインストリートはサーキュラーキーからシドニーセントラル駅へと南北に走るジョージ・ストリート、ダーリングハーバーからキングスクロスへ東西に走るパーク・ストリート(途中からウイリアム・ストリート)となります。 これらのストリートの交差する地点がタウンホールと呼ばれる歴史的な建物が印象的なシドニー市庁舎です。
高層の建物が多いので、土地勘をつけるにはタウンホールから1ブロック北側にあるセンターポイント(シドニータワー展望台)へ上り、あたりを一望すると良いでしょう。 南半球一高いシドニータワーではアトラクションもあり楽しめます。晴天で空気が澄んでいる日には、シドニー湾や南太平洋の外海からブルーマウンテンまですっきりと見渡すことが出来ます。 そこから眺めると、わずか200年足らずの入植の歴史がいかに大自然の中でちっぽけな街をこしらえたのかが良くわかります。 シドニーの東側はすぐボンダイビーチのある南太平洋、南は空港の先がボタニー湾、西はブルーマウンテン、北側にはシドニー湾を挟んでクーリンガイチェース国立公園、ハンターバレーへと続きます。
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▼ クィーン・ビクトリア・ビルディング QVB ▼
455 George St. Sydney Tel:02-9264-9209 |
クイーン・ビクトリア・ビルディングではステンドグラスやアイアンレース、モザイクタイルや螺旋階段、吹き抜けなど昔日のロマンティックで美しい雰囲気の中、シドニーの最新のショッピングを楽しむことができます。 現在QVBの愛称で親しまれるこの建物は1898年、地元シドニーマーケットがあった場所に当時の統治者、ヴィクトリア女王を記念して建てられました。 当時シドニーは厳しい不況の真っ最中で、失業した石工、ステンドグラス職人、石膏師などの熟練した職人に仕事を提供する為、特に壮大なロマネスク様式の建築物が計画されたとのこと。 こうして不況対策として建設されたクイーン・ビクトリア・ビルディングはその美しい姿から、今ではオペラハウスやハーバーブリッジと並ぶシドニーのランドマークとなっています。
何度かの改築の後、現在はアクセサリー、宝石類、ファッション、アンティーク、クラフト、ヘルスケア、ギフト、ホームウェア、レストラン、カフェなど150以上の店舗からなるショッピングビルとして、シドニーでの最先端のショッピングを楽しむことができます。 人気ブランドも勢揃いなのでショッピング好きはもちろん、ショッピングにあまり興味ない方も内部の素晴らしい装飾は一見の価値あり。 1日に2回、QVBの歴史や特徴などの説明を聞きながらのガイドツアー(英語)も開催されており、希望者はインフォメーション・デスクで申し込めます。クリスマスの時期は真ん中のエリアに巨大ツリーが出現します!
【営業時間】
月-水、金、土 9:00-18:00 木 9:00-21:00
日、祝祭日 11:00-17:00 (1部の店舗は10:00から開店)
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▼ マーティンプレイス Martin Place ▼
Sydney Tel:02-9256-9333 |
メインストリートのジョージストリートをロックス側へ進むとビジネス街でもあるマーティンプレイスが見えてきます。Cityrailの駅で言うとWinyardの近くです。大きな噴水やベンチもあり、休憩できる場所でもあります。
この通りにはGPO郵便局やホテル、テレビ局、日本領事館などがあります。それ以外にも有名ホテルや、カフェ・洋服屋などもありショッピングも楽しめます。
スターバックスなど気軽に入れるお店や、スタンド(売店)もあり安心です。
カフェのお勧めはスイス発の美味しいチョコレートで有名なLindt Chocolat Cafe!お土産のチョコレートももちろん買えますよ。濃厚なチョコレートケーキもかなりお勧め!チョコレート好きの聖地です。City RailのMartin Place駅近くにあります。
有名な映画「Matrix」シリーズのいくつかのシーンがここで撮影されています。いらっしゃる時にはどこで撮影されたのか探してみてくださいね。きれいな場所なだけに他にもいろいろとロケに使われているようです。そしてクリスマスシーズンには素敵なクリスマスツリーが出現しますので、これも必見です。2007年のツリーはこちらです↓。お昼もきれいですが、夜はライトアップされて一段ときれいになります!
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