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サーキュラキーとロックスの歩き方 |
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シドニー発祥の地。ハーバーブリッジの橋台があり、古い町並みとポストモダンな文化が調和したシドニー市内観光のメインであるとともに、シドニー北部へのフェリー発着所やシティレール駅、公共バスやシドニー・エクスプローラーといった周遊バスの発着所といった交通の拠点でもあり、旅行者にとって重要なエリアです。タウンホールからはジョージストリートを北へ8ブロック歩きます。レストランやカフェ、多くのショップが立ち並び、週末にはフリーマーケットが開かれます。サーキュラーキーは遊覧クルーズやフェリー・バスのターミナルとして交通の要所、そこから見える巨大な白い貝殻を幾重も合わせたようなデザインの建築物が、シドニーの象徴・オペラハウスです。オペラハウスを取り囲むような広大な緑の公園が王立植物園です。
世界三大美港と呼ばれる美しいシドニーハーバーをオペラハウス、ハーバーブリッジを望む遊歩道はのんびり歩くに最適。 また、オペラハウス近くにある王立植物園は都会とは思えない広い敷地に4000種を越す植物が噴水や遊歩道、芝生と共に美しい景観を作り出しています。 王立植物園をゆっくり東に抜けたミセス・マッコーリーズ・ポイントへでは、ハーバーブリッジをバックにしたオペラハウスを眺めることが出来ます。まさにシドニーを象徴するベストスポット!サーキュラーキーは青空の広がる日中、夕日の輝く日没時、夜景の美しい日没後、いずれの時間もそれぞれ違った美しさがあり、何度来ても飽きません。
サーキュラー・キーをハーバーブリッジの方に歩いてくれば、オーストラリアで最初に入植が行われた地、ロックスに到着です。 伝染病の流行により一時は取り壊された建物が、1970年ごろ復元され古い町並みを再現しています。 シドニーを歩いていて最も「異国にいる」と感じられる町でしょうか。 復元されたレンガ造りの建物や倉庫は、今ではお洒落なお店やレストラン・カフェが入り毎日多くの観光客で賑わっています。 また週末に行われる「ロックス・マーケット」ではクラフトやお土産を売るテントが連なり多くの人出で賑わいます。 |

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◎ジェットクルーザー・アドベンチャー
フェリーの駅があるサーキュラーキーには、スリル満点なクルーザーもあります。
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◎ ハーバーブリッジ
オペラハウスと並ぶシドニーのシンボルがハーバーブリッジ。 全長1149メートルでシングルアーチの橋としては世界2位の長さを誇ります。
1923年、両岸の基礎工事から始まり、ついで両岸に2本ずつ89メートルの高さのパイロンが建設された後、アーチ部分が両岸側から建設されました。
1930年の8月にアーチが真ん中で繋がり、その1年半後に完成しました。
2000年のシドニーオリンピックの際にマラソンコースになったことを機会に毎年9月にハーバーブリッジマラソンが開催されています。初春のハーバーブリッジやシドニー湾を見ながらのマラソンはとても気持ちがよく人気のあるマラソン大会です。日本からもマラソンに出場するために来られる方も多々いらっしゃいます。
ハーバーブリッジは8車線の車道と2路線の鉄道、歩道が設けられシドニーの交通の要となっています。 歩いて渡るには15-20分ぐらいかかりますが、天気のいい日はシドニーハーバーを見下ろせとても気持ちがいいはず。 また、高さ130メートルを越すアーチの頂上まで登るブリッジクライムでは、360度のパノラマが見わたせる人気のアクティビティ。 サーキュラー・キーからハーバーブリッジを見上げると灰色の豆粒集団が1列に並んで動いてるのが見えるはず・・・それがブリッジクライム参加中の人たちです。
ここまで来たら
登っちゃいましょう!!

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ブリッジクライム
安全対策については、安全スーツ、ハーネス、命綱、それに通信機器の装備はもちろん、登橋前にクライムリーダーと呼ばれるガイドによって予行練習も行われます。 決して忘れることの出来ない旅の思い出にブリッジクライムに是非ご参加ください!
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ブリッジクライムはちょっと激しすぎる・・・という方には高さ88メートルから見渡せる パイロン・ルックアウト(02-9240-1100) もお勧め。 ブリッジクライムと同じく、日によってはオリンピック・パークやブルーマウンテンズまで見えるというから見逃せない。 ここではハーバーブリッジ建設の歴史や使われた技術の説明や展示物があり、なかなか面白い見所といえます。 クリスマスを除く毎日 10:00am-17:00pmオープン。 大人$8.50、子供(8-12歳)$3.00 ルックアウトはハーバーブリッジの4つあるパイロンのうち、南東のパイロンにあるので、ロックスのカンバーランドストリートから「Bridge Stairs」を使って入り口のあるブリッジの歩道に上がります。
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◎ ミセス・マックォーリーズ・ポイント

19世紀初め、当時のマックォーリー総督婦人が祖国イギリスを偲んで座っていたお気に入りの場所だったことで知られるポイント。 現在ではハーバーブリッジをバックにオペラハウスも見ることが出来、シドニーの2つのシンボルを最も美しく写真に収める事のできるポイントとして有名です。
ディナークルーズでもミセス・マックォーリーズポイントをシドニー湾側より見ることができます。
華麗なショーに釘付け
です!シドニー湾からの
夜景も最高!

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ショーボート・ディナークルーズ
夜景の美しいシドニー湾を、ノスタルジックな外輪船で豪華なディナーを頂きながらクルーズで楽しみましょう!乗船すると、まずはバンドの生演奏を聞きながら愉快なマジックをテーブルでお楽しみいただけます。その後、ムーランルージュやリドインパリから集められたダンサー達によるワールドクラスのショウの始まりです! |
モダンポップやオペラソング
でディナーをお楽しみ
頂けます!

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ジョン・カドマン・ディナークルーズ
ライトアップされたオペラハウスやハーバーブリッジを眺めながらいただく美味しいディナーは、忘れられない思い出になることでしょう。 キャプテンクック社のジョンカドマン・ディナークルーズの中から、モダンポップとオペラソングをお楽しみいただける「エレガント席」、またはワンランク上のサービスとロマンティックなピアノ演奏を聞きながら7コースのディナーをゆっくりた味わえる「ゴールド席」をご用意しました。 |
※ディナークルーズを選ぶのに便利なクルーズ徹底比較もご活用下さい!
◎ シドニー・ビジター・センター (106 George St)
George Streetにあるシドニー・ビジター・センターにはシドニーの観光に役立つ情報が沢山揃っています。 シドニーが初めてなら行ってみる価値あり。 また、ロックスの名所を記したガイドマップも販売しているのでそれを片手にロックスをゆっくりと歩いてみるのもお勧め。
◎ カドマンの家 (110 George St The Rocks 02-9247-5033)
1816年に建てられたロックス最古の住宅が政府のボートの管理人をしていたカドマンの家。 現在はシドニー・ハーバー国立公園インフォメーションセンターになっており、フォートデニソン、ゴート島、シャーク島などのハーバー・アイランズへのガイドツアーが予約できる。
月〜金 9:30am-16:30pm 土・日 10:00-
◎ 現代美術館
毎日オープン 10:00am-17:00pm 入場無料
1930年代のアールデコ調の建物が印象的な近代美術館は世界中から絵画、映像、マルチメディアの作品を集めて展示。 1-4階にかけてが展示室で入場は無料で見学が出来る。 1日に2回ボランティアによるガイドツアーも行われています。
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