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ダーリングハーバーの歩き方 |
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▼ ダーリングハーバー ▼ |
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シドニーシティに隣接するダーリングハーバーは多くのアトラクションやカジノ、最新のショッピングが楽しめるシドニーのエンターテイメントの中心地。 1988年のオーストラリア建国200年記念祭の為に大規模な再開発が行われ、寂れた工場や倉庫が並ぶ土地から現在の賑やかな姿に生まれ変わりました。 休日には観光客に加えて地元のシドニーの人々で賑わいます。 ピアモント橋から南のコックルベイ沿いのエリアは夕暮れ時にぶらぶら散歩するにはとても気持ちのいいエリアです。 穏かなハーバーサイドのシーフードレストランで、シドニーロックオイスターを肴に程よく冷えた白ワイン、というのが地元風のまったりとした過ごし方です。
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◎ シドニー水族館 (Aquarium Pier, Darling Harbour 02-9262-2300)
オーストラリア大陸はその大きさから地域によって気候や環境も様々。 もちろん水中環境も様々で多彩な水中生物が生息しています。 シドニー水族館では、650種を越える水中生物をが集められており、オーストラリアならではのユニークな環境に棲む水中生物を一度に観察することが出来ます。
中でも圧巻は天井も壁も床も水槽で囲まれた海底トンネルとカラフルなサンゴや魚たちが舞うグレートバリアリーフのコーナー。 他にも生息する環境に合わせて8つのエリアに分けて展示されており、見ごたえ満点です。
・マレー・ダーリング・リバー
オーストラリアでもっとも大きな河川システムを形成するマレー・ダーリング・リバーは総面積数百平方キロに相当しますが、川の流れが緩やかなこと、不規則な降雨や蒸発量の多さから独特の水中環境を形成し、棲息する魚はわずか28種。 世界のほかの地域では見ることの出来ないものばかりです。 ここではユニークな川の住民として、マレー・コッドや淡水性手長エビ、淡水のカメの他、哺乳類として非常に珍しい習性をもつ、かものはしを見ることが出来ます。
・マングローブ・ハビタット
オーストラリアの海岸線に沿って1万平方キロ以上に渡って広がるマングローブの林にもユニークな生物が生息しています。 海岸線に植生するマングローブは高い塩分を含む地面に根を下ろし、内部に取り込まれた過剰の塩分を落葉によって排出するというユニークな特性を持ちます。 潮の干満によって満潮時は水没し干潮時は水面上に出てくるなど1日のうちの環境変化の大きなこのマングローブの林にはまたユニークな生態系が成り立っています。 満潮時、マングローブの林は多くの水中生物の楽園となります。 折り重なる根が幼魚に十分な隠れ家を提供し、また落葉した葉はバクテリアにより分解され、その養分に富んだ水は幼魚の成長に無くてはならないものです。 打って変わって干潮時、水が引き地面が顔をのぞかせるとそこは獲物を狙う捕食者達の楽園となるのです。ここでは獰猛な捕食者、ソルトレイク・クロコダイルも見ることが出来ます。
・リバーズ・オブ・ファー・ノース
熱帯性の気候により、雨期と乾期で大きく環境を変えるオーストラリア北部の川でもユニークな生態系を観察することが出来ます。 雨期には大量の降雨によって海岸線沿いの平野は水没し、一面塩分を含んだ水に覆われますが、乾期には水が引き、完全に干上がってしまう川もあります。
乾期に水が引くにつれ、塩分は海岸線から100キロも内陸に達することもあり、このエリアでは1年を通じて変化する塩分に適応した珍しい魚たちを見ることが出来ます。
・グレート・オーストラリアン・バイト
壁と床がガラス張りのこのエリアではオーストラリアのアシカ、アザラシ、オットセイ達が愛嬌のある仕草で足の下を泳ぐ姿をじっくりと観察できます。 どことなくひょうきんな表情を間近でご覧下さい。 また可愛らしいフェアリー・ペンギンもここにいます。
・ロッキー・ショア
1日の干満の影響をもっとも受けるのは浜辺に棲息する生物たちです。 浜辺は満潮により完全に海面下に沈むこともあれば、潮が引き地上に顔を出すこともあり、また雨がふれば海水ではなく真水に洗い流されます。
ここでは乾燥に備えて水分を内側に保持する為、巣穴の入り口に"ドア"を持つなど、著しい環境の変化に適応した面白い生物達を観察出来ます。
・オープン・オーシャン・オセアナリウム
シドニー水族館でもっとも人気があるのがこちら。 全面がガラス張りの海底トンネルでは巨大なエイや魚の群れ、それにサメを間近に見ることが出来て興奮すること間違いなし! 全長3.5メートル、体重300キロにも及ぶグレイ・ナース・シャークは迫力満点です。
・グレート・バリア・リーフ
オーストラリアで外すことの出来ないのが世界遺産にもなっているグレートバリアリーフ。 世界で一番大きなサンゴ礁に棲息する色とりどりの美しい魚たちは見ているだけで幸せになれます。 ディズニー映画、「ファインディング・二モ」の主役になった可愛らしいクマノミ、二モや彼の友達にもここで出会えます。
・シドニー・ハーバー
こちらは地元シドニーハーバーに棲息する生き物達を展示。 大都会のお膝元でも沢山の生物が暮らしています。
【シドニー水族館への行き方】 徒歩: シティから歩いて5-10分、マーケット・ストリートを西へ進み、ピアモントブリッジのたもと北側
バス: シドニーエクスプローラー バスストップ21で下車
フェリー: サーキュラーキーからダーリング・ハーバー行きのフェリーに乗船
モノレイル: ダーリング・パーク駅下車
列車: 最寄り駅はタウン・ホール駅 駅からはマーケットストリートを西へ
【営業時間・料金】
毎日営業 9:00am-22:00pm (アザラシのプールは日没まで)
所要時間 約2時間
大人 A$27.00 子供(3-15歳) A$14.00
他、各種ファミリーチケットもあります。オンライン(英語)で予約すると割引も。
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◎ キングストリート・ワーフ
ピアモントブリッジの北側、水族館の側に新しく出来たのがキングストリート・ワーフ。 ウォーター・フロント・バーやビストロなど最新のお店で食事が楽しめる。
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◎IMAXシアター (31 Wheat Road, Darling Harbour 02-9281-3300)
 世界一大きなスクリーンで2Dのみならず、3Dの映像まで楽しめるのがIMAXシアター。 スクリーンの高さは8階建てのビルに相当し、通常の映画館のスクリーンの10倍の大きさというからその迫力が想像できる。 通常の映画ではなく、特別に撮影された自然、スポーツなどの映像を上演しています。
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◎ オーストラリア国立海事博物館 (2 Murray St, Darling Harbour 02-9298-3777)
周囲を海に囲まれたオーストラリアならではの、船や航海術や航海道具、大陸発見の歴史や海軍の歴史など、オーストラリア人と海との関わりを示す様々を展示している博物館。 ヨットの帆をイメージした建物はピアモントブリッジの北、水族館の反対側に位置し、最大の見所は駆逐艦バンパイアとオンスロウ潜水艦で、実際に内部に入って当時の海軍の様子を垣間見ることが出来ます。
クリスマスを除く毎日 9:30am-17:00pm (1月は18:00pmまで)
大人 A$10.00から 子供 A$6.00から
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◎ スター・シティ・シドニー (80 Pymont St, Pymont 02-9777-9000)
カジノや劇場、ホテル、レストラン、バンケットルームなどを備えた巨大なコンプレックスがスター・シティ・シドニー。 ダーリングハーバーの北西、ピアモント・ストリート沿いに位置する。 ニュー・サウス・ウェールズ州最大の本格カジノとして、年中無休、24時間様々なゲームを楽しめる。 総面積145,000平方メートルの広大なフロアにはブラックジャック、ルーレット、 バカラ、ポーカーといった様々なゲームが200テーブル、1500台のスロットマシーン、TABラウンジやキノ、スポーツ・バーまであって、ギャンブルに興味がある人はもちろん、ない人もその豪華な雰囲気に十分楽しめること間違いなし。 18歳未満は入場禁止です。
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◎ シドニー・フィッシュ・マーケット (Pymont Bridge Rd. Pymont 02-9004-1100)
ダーリング・ハーバーからピアモント・ブリッジ・ロードを歩いて15分程のところにあるフィッシュ・マーケット。 オーストラリア中から65トンもの魚介類が集まり、毎朝5:30からの競り市(見学可能)のあと、一般へのオープンは朝7時から。 アーケード内や外に並ぶお店には、様々な魚や貝類、カニ、エビ、牡蠣、タコ、イカ、ウニまで新鮮な魚介類が所狭しと並べられ、思わず目移りしてしまうほど。 日本では見たこともない魚介類も売っているので、キッチン付きのコンドミニアム滞在なら是非買ってみよう! アーケード内にはカフェやレストランもあり、新鮮な魚介類をその場で楽しむことも出来る。
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