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シドニー郊外のビーチの歩き方 |
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▼ ボンダイ・ビーチ ▼ |
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シドニー中心部から東に約8q、シティから最も近いビーチがボンダイ・ビーチ。 サーフィンのメッカとしてあまりにも有名ですが、ライフ・セーバー発祥の地でありまたオーストラリアで最初にトップレスが認められた場所でもあります。 また2000年のシドニー・オリンピックの際にはこの地でビーチバレーの試合が行われました。
町の中心はビーチ沿いに面したキャンベル・パレード。 道沿いにはレストランやカフェが並び、水着やT-シャツにサンダルといったラフな格好の人々で賑わっています。 スーツを着た人が多いシドニーの中心部とは全く違う、リゾート特有ののんびりとカジュアルな雰囲気があります。
ビーチは約1qに渡って広がっていて、白い砂浜とエメラルドグリーンの海がとても綺麗です。 南太平洋に面しているので、年中高い波が押し寄せ多くのサーファーを惹き付けて>います。 また黄色と赤のフラッグの間にはライフ・セーバーがパトロールで目を光らせています。
毎週日曜日にはキャンベル・パレード沿いの学校の敷地でマーケットが開催され、雑貨から地元アーティストのクラフトまで幅広い品揃えで楽しめます。
ボンダイ・ビーチから南のエリアにもいくつもビーチが点在し、サザン・ビーチと呼ばれています。 こじんまりとしたタマラマビーチ、ブロンテビーチを越えてさらに南にあるクージー・ビーチまでの海岸沿いの道は景色がよくウォーキングコースとして人気です。 |
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▼ マンリー・ビーチ ▼ |
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シドニー近郊のビーチリゾートとして、ボンダイ・ビーチと並んで人気の有るのがマンリーです。 ここから北にも海岸線に沿ってビーチが点在し、ノーザンビーチと呼ばれて親しまれています。 中心となるのはコルソと呼ばれる通りで、この通りはマンリーで最初に作られた道。 歩行者天国になっていて、通り沿いにレストランやカフェ、ブティックやお土産物屋が並び歩いているだけで楽しくなる通りです。 ワーフから、このコルソを通って真っ直ぐ歩けば、目の前には1.5キロに渡って広がるマンリービーチが。 ビーチ沿いの公園には芝生が敷かれているので、ビーチ沿いでのんびり過ごす人や公園内の遊歩道をローラーブレードで通り抜ける若者まで、皆それぞれが思い思いに過ごしています。

マンリービーチは南太平洋に面しているので、シドニー湾内の穏かな海とは違って、真っ白な浜辺に高い波が後から後から押し寄せて、サーフィンやボディボードをする若者達で賑わっています。 また、サーフィンやボディボードの他にも海水浴やダイビング、シュノーケリング、ウインド・サーフィンやパラセイリング、釣りなど、様々なマリンスポーツを楽しむことが出来ます。
その他、貸し自転車で海辺の美しい景色を見ながらサイクリングをするのもお勧め。 また、ゴルフコースやテニスコートの他、公園も点在しているので休日をのんびりと、またはアクティブにと思い思いに過ごすことが可能です。

また、週末は地元アーティストによるクラフトをメインにしたマーケットが開催される。 毎月第3土曜日には100以上のお店が並ぶマンリー・ビレッジ・パブリックスクールマーケットも開催され多くの人出で賑わいます。
マンリーには、サーキュラーキーのワーフ2からフェリーで約30分、高速艇だと15分で行くことが出来ます。
◎ オーシャンワールド (West Esplanade, Manly 02-9949-2644)
マンリーで人気の水族館。 3フロアあり、入ってすぐのフロアにグレートバリアリーフから集められた色とりどりのサンゴや熱帯魚が見られる大きな水槽と毒をもつ水生生物の水槽、その下のフロアにメインの水槽があり、ここでは巨大なサメやエイ、ウミガメなどの人気の生き物を110メートルに渡って続く海中トンネルから見ることが出来る。 また、一番上のフロアでは「オーストラリアの危険生物」というエキサイティングなショーも毎日2回(12:00pmと15:00pm)開催されています。 また、月・水・金の午前11時から、サメの餌付けショーもあり、こちらは巨大なサメが餌に食らいつく迫力のシーンを間近で見られるとして人気。 その他、「サメとダイビング」も出来る。 認定ダイバーに限らず、経験を問わず参加出来るので興味のある方は是非参加してみては。(毎日3回開催 所要時間2.5時間、認定ダイバー$150、体験$195)
毎日オープン 10:00am-17:30pm (クリスマスを除く)
大人 $16.50 子供 $8.50 家族 $39.90
午後15:30以降の入館は15%オフ
◎ マンリー美術館&博物館 (West Esplanade Manly 02 9949 1776)
マンリー・シティカウンシルによって1930年オープンされたマンリー美術館&博物館。 マンリーワーフから徒歩4分と便利な場所にあります。850点に及ぶ絵画や陶器、写真をはじめ、オーストラリアで最も愛されてきたビーチ・リゾートとしてのマンリーの歴史を示す当時の水着やハワイアンシャツ、ビーチバッグなどの展示物もあって興味深い。
火-日曜日オープン 10:00am-17:00pm
大人 $3.50 18歳以下無料
◎ ノースヘッド岬
マンリー中心部から南、ノースヘッド岬の大部分はシドニー・ハーバー国立公園になっている。 その先端がマンリールックアウトで、目の前に断崖絶壁の広がる絶景ポイント。 断崖に砕ける白い波も迫力そのもの。 クジラが回遊してくるシーズンには、ここからクジラのパフォーマンスが見えることも。 ルックアウトまでは公園内に遊歩道が敷かれています。
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