HOME>シドニーの基本情報2
シドニー基本情報2
項目
交通機関
【空港から市内へ】
シドニー空港はシティ(ダウンタウン)の南約10Kmに位置します。便利なのがエアポートリンクと呼ばれる電車で、国際線ターミナル、国内線ターミナルそれぞれから乗ることが出来ます。市内セントラル駅まで約13分、片道12ドルです(国内線ターミナルより)。また、タクシーでは市内の宿泊先ホテルまでは約30分もあれば到着します。 タクシーより安いのがエアポートシャトルバス。 市内のホテルまでは各ホテルを周るので30〜60分ほどです。 公営バスは電車が乗り入れた為、2003年5月を持って運行中止となりました。 
*タクシー: 所要時間30分 料金 20-40ドル前後
*エアポートシャトルバス: 所要時間30-60分 料金 7-10ドル
*エアポートリンク: 所要時間 13分 料金11ドル

【市内の交通】
市内で市民の足代わりとなっているのは、路線バス、モノレール、電車、タクシー、そして何と言ってもシドニーらしいのがフェリーでしょう。 世界3大美港に数えられるシドニー湾沿いには、オペラハウスやハーバーブリッジをはじめとして、タロンガ動物園、マンリー水族館、ダーリングハーバーやオリンピックパークまで、観光スポットが目白押しです。 また、フェリー乗り場(ジェッティーといいます)からハーバー沿いに多くの散歩道が整備されているので、ウォーキングを楽しむにはとってもお勧めです。 フェリーの乗り方をマスターすることで、シドニー散策が自由自在に、かつ経済的に楽しめます。

▼シドニーフェリー TEL: 131 500(トランスポート・インフォライン) シドニー市内に滞在の場合は、サーキュラーキーのフェリーターミナルが最寄の乗り場になります。 ダーリングハーバーに滞在の場合も、一旦サーキュラーキーまでフェリーで行けば、様々な方面へと足を伸ばせます。
◆ サーキュラーキー・フェリーターミナル発着
2番埠頭(ワーフ) マンリー(高速艇)・タロンガ動物園方面
3番埠頭(ワーフ) マンリー方面
4番埠頭(ワーフ) ダーリング・ポイント、ダブルベイ(現在閉鎖中)、ローズベイ、ワトソンズベイ方面、クレモーン・ポイント、モスマンベイ方面、 シドニー湾遊覧船、 キリビリ、ニュートラルベイ方面
5番埠頭(ワーフ) ミルソンズポイント、マクマホーン・ポイント、バルメイン、ウールウリッチ方面、 ダーリングハーバー、オリンピックパーク方面、ダーリングハーバー、バーケンヘッド・ポイント方面、ダーリングハーバー、ピアモントベイ方面
(土曜日は発着埠頭が変る場合がありますので、乗船の際にご注意ください。)
http://www.sydneyferries.info


▼シドニーバス TEL: 131 500(トランスポート・インフォライン) シドニーバスのターミナルはウィンヤード駅、サーキュラーキー、タウンホール、セントラル駅、マーティン・プレイスなどにあります。 また、シドニーフェリーともリンクしているので、上手く使いこなせば行きはフェリー、帰りはバスなどの組み合わせも可能。 行き先方面別のルート番号がバスの車体上部パネルに表示され、主だった場所へはかなり頻繁に運行しています。 バスの行き先、ルート番号を確認してから乗車しましょう。 料金は距離によって違います。 乗車時にドライバーに行き先を告げて、直接運賃を支払います。 日本のバスほど時刻表どおり正確にバスが来ることは少ないので気をつけましょう。 バス停近くの雑貨屋(ニュースエージェンシー)にトラベルテン(Travel10)と呼ばれるバスの回数券が売られています。 少人数で複数区間利用する場合はお求めになると良いでしょう。

▼周遊バス-シドニーエクスプローラーとボンダイエクスプローラー 131 500(トランスポート・インフォライン)
シドニー市内で目にする真っ赤なボディーペイントのバスがシドニーエクスプローラー、真っ青なバスがボンダイエクスプローラーという巡回バスです。 シドニーエクスプローラーは市内の有名観光スポット26箇所を、ボンダイエクスプローラーは市内からハーバー沿いをギャップ岬へ、そこから海岸沿いにボンダイビーチ経由でクッジービーチへ、さらにランドウィックを経由して市内へ戻り、合計19箇所に停車します。 乗り放題でどのバス停でも乗り降り自由(ジャンプイン&ジャンプアウト)というシステムなので、予算の上限を決めることが出来ます。
シドニーエクスプローラー停留所 @シドニー・コーブ/サーキュラー・キー、Aオペラハウス、B王立植物園/シドニー博物館、Cマックォーリー・ストリート、Dミセス・マックォーリーポイント、Eニューサウスウェールズ州立美術館、Fオーストラリア博物館、Gハードロック・カフェ、Hキングスクロス、Iマクレー・ストリート、Jエリザベスベイハウス/ポッツポイント、Kウルムルーベイ、Lウィンヤード駅、Mクィーン・ビクトリア・ビルディング、Nセントラル駅、Oチャイナタウン、Pパワーハウス博物館、Qシドニー・フィッシュ・マーケット、Rスターシティ、Sダーリング・ハーバー/オーストラリア国立海事博物館、21中国庭園/IMAXシアター、22シドニー水族館、23キングストリートワーフ、24アーガイルプレイス、25キャンベルズコーブ、26ロックス 料金 1日大人 30ドル、 子供15ドル、 家族*75ドル *夫婦2人と同じ家族であれば子供は何名でもOK!
ボンダイエクスプローラー停留所 @シドニーコーブ・サーキュラー・キー、Aウルムルーベイ、Bキングスクロス、Cトップ・オブ・ザ・クロス、Dラシュカッターズ・ベイ、Eダブルベイ、Fローズベイ・ワーフ、Gローズベイ修道院、Hボークルーズベイ、Iワトソンズ・ベイ、Jギャップパーク、Kボンダイ・ビーチ、Lブロンテビーチ/タマラマベイ、Mクージービーチ、Nロイヤルランドウィック競馬場、Oシドニー・クリケットグラウンド/フォックススタジオ、Pオックスフォード・ストリート、Qハイドパーク、Rマーティン・プレイス 料金 1日大人 30ドル、 子供15ドル、 家族*75ドル *夫婦2人と同じ家族であれば子供は何名でもOK! http://www.sydneypass.info/sydneyexplorer

▼シティ・レイル 131-500(トランスポート・インフォライン) シドニー中心部から郊外まで広い範囲をカバーしているのがシティ・レール。 シドニー市内の移動はもちろん、郊外まで足を伸ばす時便利に利用できる。 2階建て列車なので、2階からはシドニーの美しい景色も堪能できます。 中心となるのはセントラル駅で、駅にはブラットホームがいくつもあり、少し分かりにくいので迷ったら駅員さんに聞いてみましょう。 ブルーマウンテンやオリンピックパークに行くのにも利用できる。 チケットは片道、往復いずれかを窓口か自動券売機で購入。 往復チケットは次の日の朝4:00までに利用する必要がある。 また、平日の午前9時以降と週末は往復チケットが最大通常の40%オフとなるので、利用価値は高い。 詳しい路線図と時刻表は http://www.cityrail.info から。
項目
レンタカー
 

▼レンタカーについて
日本に比べてかなりこちらも格安。スモールカーから豪華な高級車まで車種も豊富にそろい、予算と目的にあわせて自由に選べる。ホテルや空港でのピックアップもあり便利。車道も広く、日本と同様、左側通行。自由に気の向くままに走れるので、運転好きにはもってこい。ただし、ガソリンスタンドではセルフサービスで、オフィスで料金を払う仕組みになっているので注意。 また、車上荒らしや車の盗難も多いので、レンタカーなど借りる際は、車内に目に付くものを置かない、確実にロックするなど、最低限気をつけよう。
シドニーのレンタカーについてはこちらから→レンタカーを借りる

  主なレンタカー会社  ●AVIS ●THRIFTY ●HARTS  などなど
項目
運転の基本ルール
  基本的な交通ルール

左側通行、右側ハンドルと日本と同じ方式をとっているオーストラリアでの運転はしやすいです。しかし、英語の標識や、慣れないお国での運転となれば、1歩間違えは大きな事故につながりません。ちょっとここで一般的なルールだけ知っておきましょう。

基本的事項

  1. オーストラリア車を運転する時は、国際免許証および居住国の有効な運転免許証を携行してください。
  2. シートベルトの着用が運転手と同乗者の全員へ義務付けられています。
  3. 車両は日本と同じ左側通行です。
  4. 標識に注意し制限速度を守りましょう。
  5. 飲酒運転は禁止されています。
  6. 走行中に携帯電話を手に持って使うことが禁止されています。
  7. 長距離ドライブをする時は少なくとも2時間毎に車を止めて休憩しましょう。前夜には充分な睡眠をとること。
  8. ヒッチハイクをしたり、ヒッチハイカーを乗せたりするのは止めましょう。
シートベルト ギブウェイ/Give Way
運転者だけでなく同乗者全員に着用が義務付けられています。さらに、乳幼児にはチャイルドシートが必要。チャイルドシートはレンタカー予約時に言えば用意してくれるはずです。シートベルトに対する罰金は高いので注意。
わき道から主要道路に入る地点やT字路などでよく見かける標識。他の車が優先という意味。道をゆずって、安全を確認してから進もう。
制限速度 注意して左折/Turn left at anything with care
基本的に市街地は50キロ。見通しのよい道路は70〜80キロ。高速道路では100キロ。学校付近の登下校時は20〜40キロ。地域と条件によって変わるので標識に従うこと。
下図は制限速度40キロの標識(左)と40キロ制限エリアが終了するというサイン(左)。




ターンレフトアットエニシングウイズケアと呼ばれ、左折OKという意味なので、信号に関係なく、右から来る車や、歩行者に注意して安全であれば左折できる。
駐車 ラウンドアバウト/Roundabout
【パーキングメーター】
一般的な駐車場以外に、道端に駐車スペースとパーキングメーターが設置してある場所がみられる。定められたコインを入れると、一定時間駐車可能。料金は安めだが、時間をオーバーしないよう注意しよう。取り締まりは厳しく行われている。LOADING ZONE ローディングゾーン・・・ 仕事車が荷物の積み下ろしの為だけに使用されるので一般車は駐車不可。
【ローディングゾーン/Loading Zone】
仕事車が荷物の積み下ろしの為だけに使用されるので一般車は駐車不可
【コマーシャルビークル/Commercial Vehicle】
商業者専用なので個人の車は駐車不可

終日駐車禁止
8〜6時まで
2時間駐車可能
円形交差点のこと。日本ではみられない。ラウンドアバウトに右側から進入して来る車が常に優先する。右手に車が見えたときは、交差点への進入地点直前で停止し、右から来る車に必ず道を譲る(ギブウェイ/Give way)。左折は左のウインカーを出し左折。右折は右のウインカーを出し進入し、時計方向にぐるりとまわり、交差点を出る前に左のウインカーに切り替え、周りの車に退出を知らせる。事故防止のため、ウインカーの作動は正確にしよう。ラウンドアバウト内での車線変更は危ないので避けること。
飲酒運転
ある程度の範囲は定められているが、安全の為に避けましょう。
年末年始やイベントがある際には警察の取締りが多く、罰金もダブルという強化体勢になるので厳重注意。
その他の標識(例)
一旦停止
最低速度
40キロ
一方通行
右折禁止
スピード
落とせ
Uターン禁止
左折のみ
進入禁止


内陸部での走行注意点

  • オーストラリアの国土は広大です。次のガソリンスタンドや町までの距離を十分頭にいれ、綿密に計画を立てて行動してください。
  • 無理な運転計画を立てないこと。
  • 出発する前に、家族、友人、最寄りの警察等へ旅行計画を知らせましょう。
  • 道路施設や道路コンディションについて有用な情報を入手しましょう。
  • 最新の道路地図をお忘れなく。
  • 出発前の車両の点検を入念に。
  • ペアタイア、工具、水を携行すること。人里離れた場所では、余分の食料、水、ガソリン、タイヤを準備しましょう。ただし、搭載オーバーに注意するとともにガソリンは車内に積んではいけません。
  • 砂利や土の未舗装の道路、弱い路肩、凹凸があり埃が舞い上がる道路など、日本と比べ道路状況がかなり違っていますので充分注意してください。
  • 未舗装道路では4輪駆動車を利用してください。
  • 車が故障した場合は車から離れないこと。車の日陰で暑さから身を守りながら助けがくるまで待ちましょう。
  • ロード・トレインと呼ばれる連結した大型トラックは、乗用車10台が縦列した位の長さがあり、横風などで車体の横振れがよくあります。そのロード・トレインに遭遇した際は落ち着いて、特に追い越す場合は前方に十分な余裕をもって行ってください。
  • 衛星電話、非常位置指示無線ビーコン(EPIRB)など、適切な通信機器を借りましょう。
  • 道路弊社標識がある場合はそれに従い、一般的なルートから外れて走行しないこと。
  • 砂漠では思いがけないうちに奥地へ行ってしまい迷ってしまうことがあります。また、山火事なども急速に広がりますので、直ちに退避できるように心がけましょう。
  • オーストラリアの野生動物や家畜が突如道路に群れたり横切ったりすることが多々あります。その場合、急ハンドル、急ブレーキは大事故につながりかねないため禁物です。動物が活発な日の出、日没、夜間の運転では特に注意が必要です。
  • 内陸部では昼間でも対向車が見えにくいため、日中でも走行時にヘッドライトを点灯しましょう。

オーストラリアのツアーならホットリデー オーストラリアの宿のことなら、オーストラリア宿ドットコム