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シドニー基本情報1
項目
気候と服装
  オーストラリアの南東に位置するシドニーは春夏秋冬の四季はあるものの、冬期も日中は日本ほど気温が下がることは無く、1年を通して過ごしやすい。ただし、夜間は気温が下がるなど、1日の気温差が大きいことも。平均晴天率は2/3で、特に降雨量が多い季節も無く1年中観光を楽しめます。ただ、観光で人気のブルーマウンテン周辺は市内より気温が低めで、山間ということもあって天候が不安定な場合があるので、観光で訪れる場合は注意が必要。暖かめの上着とちょっとした雨具を持って行きましょう。
オーストラリアの天気予報は日本の天気予報以上にあてにならないとされていますが、一応参考までに、今週の天気などを確認してみては如何でしょうか。お天気予報はこちらから
 
 
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
最高気温
26
26
24
22
19
16
16
17
19
22
24
25
最低気温
19
19
17
14
11
9
9
9
11
13
16
17
降水量(mm)
100
111
122
106
98
123
69
81
62
73
82
75
晴天日数
20
20
19
20
20
20
22
21
21
20
20
20
日照時間 7 7 7 7 6 6 7 8 8 8 8 8

ニューサウスウェールズ州の面積:80万1600km2
人口:約662万人
州都:シドニー
時差:通常日本より1時間早い。10月初旬〜翌3月下旬まではサマータイムとなるため、この期間は日本より2時間早くなります。
項目
銀行
 

銀行の営業時間

 月〜木 9:30〜16:00 金 9:30〜17:00頃(銀行により異なる)

銀行の種類
いくつもの銀行があるがシドニーで有名なのは下記5件の銀行。

銀行では外貨の両替、T/Cの発行、海外送金、ローンなどさまざまなサービスが受けられる。オーストラリアの銀行は日本の銀行と比べると定期預金の利率(Interest)が非常に良い。しかし反対に住宅ローンなどに対する金利がかなり高くなる。2005年12月現在の利率は約$20,000を定期に半年入れた場合で5%〜5.5%ほど、ホームローンは金額のも夜が6%〜7%のところが多い。
(利率や金利に関しては時期によって変動するので詳しくは各銀行で確かめる必要がある。)

口座の開設

銀行口座を開設する場合、必要事項を口座開設申込書に記入し、あわせて身分証明書(点数制)を合計100ポイント分用意する必要がある。身分証明書にはパスポート、出生証明書などの一時身分証明書と運転免許、クレジットカード、公共料金の請求書等の第2次身分証明書があり、100点をクリアするには複数の身分証明書が必要。ただし、オーストラリア入国後数ヶ月以内だと100点以下のポイントでも口座開設が可能な場合もあるので、口座開設は入国後早めに行うのがお勧め。

口座の種類

口座の種類、銀行により毎月のサービスチャージなどが異なる。
Saving Account
(普通口座)
普通預金や引きおろしに使う口座
Cheque Account
(当座預金)
普通預金のほか、会社や個人のチェック(小切手)が利用できる口座
Term Deposit
(定期預金)
定期預金口座。最低1ヶ月から定期ができる。
利子に対する非移住者の税率は一律10%といわれているが移住者は個人の収入と合わせてTAX Returnの際に税理士により利率が計算される。
Bonas Saver Account(ボーナスセーバー) 普通預金と同じ原理だが、引き落としの回数、金額が制限されており、制限内に収まるとボーナスとして3%ほどの利子が着く。
Credit Account
(クレジットl口座)
クレジットカードの引き落としが行われる口座

EFTPOS

買い物の支払いなどの際よく耳にするのがEFTPOSという言葉。最近日本でもおなじみのデビットカードと似た仕組み。オーストラリアの場合支払いと同時に現金引き落としができるので大変便利。利用の際は必ず暗証番号が必要。

銀行のATM

ATMのキャッシュサービスは年中無休24時間利用可能。市内のあらゆる場所に設置されている。また、キャッシュカード払いのできるお店はEftposエフトポスの表示がされていて現金の引き出しも可能。ATMには1日に引き出し出来る限度があるので、大金を引き出す必要がある場合は営業時間内に銀行の窓口から行う。

ATMの利用方法
  1. カードを入れる
  2. 暗証番号を押す
  3. 引き出し(withdrawal)、入金(deposit)、残高照会(balance)の希望のボタンを押す
  4. 口座の種類を選ぶ(Saving Account普通、Cheque Account当座、Credit Cardクレジットカード)
  5. 現金を引き出す場合は希望金額を入力
  6. 現金とカード、利用明細書を受け取る
   主な銀行
 ●ANZ Bank  ●Common Wealth Band ●West Pack Bank ●National Bank
 などなど
項目
郵便局
 

切手や絵葉書だけでなく文房具や郵送用のBOXなども購入や、光熱費などの支払いもできます。オーストラリア郵政局のHPはこちら

営業時間 月〜金 9:00〜17:00

このロゴが目印。シドニー市内には幾つかの郵便局があるが、マーティンストリートとピットストリートの角にある中央郵便局は営業時間が8:15〜17:30(月−金)で、土曜日(10:00-14:00)も営業しているので大変便利。
オーストラリアのポストは通常赤色のものが普通郵便、黄色のポストがExpress(翌日配達)便と分かれている。書留(Resistered mail)や小包は店内のカウンターにて受け付けている。
また私書箱なども手続きが簡単にできる。

郵送料金 (2005年12月現在)

国内の場合 定型郵便 250gまで      50¢
速達便(250gまで)     $3.00
書留便(封筒付きの場合) $2.80
カード               50¢
日本への郵送 エアーメイル 50gまで    $1.10
速達便(500gまで)     $9.70
書留便(Smallサイズ)    $9.00
カード               90¢
項目
物価
  旅行にあたって、予算をたてなければなりませんが、飛行機代やホテル代はすでに日本円で確認済みですよね。そこで、オーストラリアの物価は安いのか?という疑問について。現地で生活をしてみると、一般に生鮮食料品は日本に比べ割安感がありますが、その他のものについては、割高感が強い(個人的意見ですが)ように思われます。これは日本の物価に比べてというより、オーストラリアの給料に対してという意味ですが。

特によく言われるのが自動車。日本では新車、もしくはそう古くない中古車が一般的。でもこちらは、10年ものの中古車なんて普通。自分で修理して乗っている人もよく見かけます。日本でいうポンコツ車というのが普通に乗られています。でもきっとこれは、自動車が特別高いからというわけではなく、長く愛用する精神によるものかもしれませんね。
旅行者として訪れた際気になるのは外食のお値段等ですが、こちらは日本と同じかちょっと高めといったところ。
旅行で来られる方のために、予算の目安として、現在の生の値段を以下に示しましたので、参考にして下さい。(1ドル=85円で計算しています)!!

お得と感じるもの 高〜いと感じるもの

参考価格
食料品≪スーパー≫
オーストラリアドル($)
日本円(¥)
リンゴ 1キロあたり  2.99 255
スイカ 1キロあたり 0.99 85
人参 1キロあたり 1.99 170
牛肉ステーキ用 1キロあたり 16.98 1445
鶏肉 1キロあたり 12.99 1105
食パン 1斤あたり 2.90 245
米 10キロ 15 1275
チョコレートバー 1本 1.6 135
コーラ 600ミリリットル 2.6 220
リンゴジュース 3リットル 4.0 340
インスタントコーヒー(ネスカフェ)150g 6.00 510
アイスクリーム 4リットル 6.98 595
ヨーグルト 1kg  3.48 298
マーガリン 500g 2.80 238
ピーナッツバター 375g 2.78 200
玉子 12個入り 3.50 297
ペットボトル入り水 600ミリリットル 2 170
ビール(フォーエックス) 24本×375ml 25.99 2210
ワイン 750ml 9.00 〜 765〜
ワインカスク 5リットル 11.99 1020
雑貨≪スーパー≫
オーストラリアドル($)
日本円(¥)
ノート1冊 0.40 35
トイレットペーパー6ロール入り  3.99 340
洗濯洗剤 1.5kg 6.48 552
電池 4本パック 4.98 425
外食≪レストラン・カフェ・パブ≫
オーストラリアドル($)
日本円(¥)
ファーストフード セット 7 595
フードコート 1皿 8.5 725
コーヒー  3.2 275
カフェでサンドイッチ  7 595
ビール1杯 3.5 300
レストラン ディナー1人 30 2550
≪交通費≫
オーストラリアドル($)
日本円(¥)
バス 距離により異なる  1.5〜 128〜
タクシー 初乗り運賃(平日昼間) 3.2 272
≪その他≫
オーストラリアドル($)
日本円(¥)
公衆電話 1回 0.40 34
家庭電話 1回 0.25 22
新聞 1.60 135
散髪  40 3400
アパート 1ヶ月 800〜 68000〜
タバコ 9 765

上記価格はお店、時期等によって異なります。

 
項目
不動産
  短期滞在ではなく、長期滞在を念頭に置いた試験的滞在など、まずは賃貸で現地の生活を体験してみてはいかがでしょうか。シドニー市内に点在する物件情報を豊富に取り扱い、予算と利用目的に応じた適切なアドバイスが受けられる日本人コンサルタントへ相談してみると良いでしょう。
ここ数年、オーストラリアは不動産景気に沸き、元々高かったシドニーの不動産も益々高くなっています。
 
賃貸料例
ホームステイ $200/W  フラット(シェア) $100/W
フラット(1人) $200/W
賃貸の流れ
  • 不動産会社の窓口から賃貸料、間取り、家具の有無、ロケーションなどが明記されている物件用紙を入手。
  • 希望物件の下見を不動産業者へ申し出る。
  • 賃貸料金、物件の質、設備、環境など比較検討。
  • ボンド(敷金)として家賃4週間分、さらに家賃の2週間分を前払いして契約完了。
  • 入居と同時に、コンディショナル・レポート(入居時の部屋の汚れや破損状況などを説明した用紙)、もしくはインベントリー・レポート(家具つきの物件の場合の入居時状況レポート)を作成。
快適な住まいを探すには何が大切か?
  • 同じ物件であっても、短期旅行者か長期在住者へ貸し出すかにより、賃貸料金が大幅にかわるので、まずは滞在期間の予想を立ててください。
  • ライフスタイルを重視して考慮すること。 ゴルフ目的、オーシャンビューなど具体的な希望を前もって立てましょう。
短期〜長期滞在の場合

短期滞在希望の問い合わせ

ホリデー・アパートメントやコンドミニアムなどは、インフォメーション・センターや宿泊紹介所で申し込めるほか、日本人が対応してくれる日系の予約センターや旅行会社へ申し込みも可能です。

中・長期滞在希望の問い合わせ

不動産業者で物件探しを依頼すると手間がかなり省けます。住みたい場所が決まっているなら、ホリデー・ユニットや住居型リゾートなどへ直接問い合わせても良いでしょう。

知っておきたいポイント
  • 契約期間は基本的に6ヶ月以上
  • 入居時のコンディショナル・リポート、インベントリーは念入りに。
  • 入居者が破損した場合以外は、室内は物件の持ち主が修理する義務がある。
  • 礼金制度は無く、ボンド(敷金)も過失による破損などが無ければ返金される。
  • 日本人の仲介会社は、諸手続きを代行してくれるので便利。 また、英語の心配も無い。
  • 家賃の支払いは契約により、毎週、隔週、毎月などがある。
不動産用語

物件の種類

ユニット 日本でいうマンション
ハイライズ 高層マンション
ローライズ 低層マンション
ハウス 一軒家
デュプレックス 2戸1棟の住宅
タウンハウス 1〜2階の連棟式集合住宅
ヴィラ 平屋の連棟式集合住宅
アンスイート メインベットルームにバスルームがついたタイプ
ロックアプガレージ かぎ付きガレージ
ウォーターフロント 水辺に面した住宅。

短縮語や頻出語

ONO その金額に近い金額 ON SITE MANAGER 住み込みの管理人
POA 金額は自分で提示する OFF THE PLAN 建設前の物件
EXEC エグゼクティブ GRANNY FLAT 2世帯住宅
CBD 店に近く交通も便利 MORTGAGE 抵当
NEG 交渉可 RUMPS ROOM 娯楽スペース
APPROX だいたい FAMILY ROOM 大きめのリビングルーム
ENS アンスイート NE FACING 北東向き
SLUG 車1台分の開閉式ガレージ DEVELOPER 開発業者
DLUG 車2台分の開閉式ガレージ
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